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ろりえ「逮捕(仮)2021夏」
上演中止・再開に関する重要なお知らせ

平素より演劇ユニットろりえを応援いただき誠にありがとうございます。
本日(7月26日)実施したPCR検査で、上演に携わるキャスト・スタッフ全員の新型コロナウィルス陰性が確認できました。また、現在、体調不良者も確認されておりません。

これを受けまして、7月27日(火)19時開演の公演より、上演を再開いたします。
カンパニー一同、より一層の感染拡大防止に努めます。

皆様には多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

ご予約済みのお客様には、改めてご連絡差し上げます。
ご来場心よりお待ち申し上げます。

演劇ユニットろりえ
代表 奥山雄太

平素より演劇ユニットろりえを応援いただき誠にありがとうございます。
本公演関係者1名が新型コロナウィルスの陽性判定を受けた件につきまして、保健所より、その他の上演に携わる関係者には濃厚接触者はいないとの報告がありました。

これを受けまして、引き続きキャスト・スタッフの体調管理を行いながら、7月26日(月)に上演に携わる関係者に改めてPCR検査を行い、陰性が確認できましたら、7月27日(火)19時開演の公演より上演を再開する予定です。

最終的な上演の判断は、7月26日(月)にろりえTwitter、ホームページにてご報告いたしますとともに、ご予約のお客様にはメールでご連絡を差し上げます。
多大なるご心配をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
何卒ご了承いただけましたら幸いです。

演劇ユニット ろりえ
代表 奥山雄太

本件に関するお問い合わせ、7月27日(火)以降のチケットの変更・キャンセルにつきましてはinfo@rorie.jpまでご連絡下さい。

平素より演劇ユニットろりえを応援いただき誠にありがとうございます。 
本日(2021年7月23日10時)、本公演関係者1名が新型コロナウィルスの陽性判定を受けたとの連絡がありました。 
現在、受診した病院から保健所に連絡し、濃厚接触者の判定を待っている状態です。 
これを受けまして、 

7月23日(金)16時、19時 
7月24日(土)16時、19時 
7月25日(日)16時、19時 

上記の6公演を中止いたします。

該当公演をご予約のお客様には、対応についてご連絡させていただきます。 
また、7月21日(水)、7月22日(木)にご観劇いただいたお客様へは、状況のご説明の連絡をさせていただきました。

ご観劇いただいたお客様、並びに中止公演のご観劇を予定されていたお客様に多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。 

上演の再開可否につきましては、保健所の指導を仰ぎ、判断いたします。
状況が進展しましたら、改めてろりえのTwitterアカウント、HPでご報告いたします。 
何卒ご了承いただけましたら幸いです。 

演劇ユニット ろりえ 
代表 奥山雄太 

本件に関するお問い合わせ、7月27日(火)以降のチケットの変更・キャンセルにつきましてはinfo@rorie.jpまでご連絡下さい。 

落語をモチーフにした、

女の子をいじめて逮捕されてしまった師匠を取り巻く、

4人の男女の笑いと悲哀の物語。
出演者

安藤理樹(PLAT-formance)
岩井七世
尾倉ケント
仲美海(劇団4ドル50セント)

お久しぶりです。
ろりえの劇団公演としては、一年以上のご無沙汰です。
今回上演する「逮捕(仮)」は、落語をモチーフにした作品です。登場人物は4名、舞台は屋敷の一間とミニマムでありながらも、落語ならではの軽妙な会話から、奥行きのある作品世界が広がります。
2017年に古民家で上演した際には、鳥や犬の泣き声、雨風の気配や日の陰っていく様が多様に絡み合って、一度として同じ景色が訪れず、演劇の持つ唯一性がより際立つことを発見できました。

風通しの良い古民家空間ですが、十分な距離を取ると収容人数は極めて少なくなります。それならばいっそ、とことん贅沢な時間にしてしまおう。そう考えて、とっておきの俳優陣に集まってもらいました。

集まりづらい今だから、ほんの少しだけ寄り添いあってカルテットを奏でます。

無理せずに、けれどお会いできたならとても嬉しいです。

日程:2021年7月21日(水)~8月1日(日)
 夕景|16:00夜景|19:00
7月21日(水) 
7月22日(木)
7月23日(金)
7月24日(土)
7月25日(日)
7月26日(月)休演日休演日
7月27日(火) 
7月28日(水) 
7月29日(木) 
7月30日(金) 
7月31日(土)
8月1日(日) 

※7月22日の16時の回と19時の回は、観劇三昧LIVEによるライブ配信がございます。
※受付開始・開場時間:開演の35分前(整理番号順に指定入場となります)

日程
2021年7月21日(水)~8月1日(日)
21(水)22(木)23(金)24(土)25(日)26(月)27(火)28(水)29(木)30(金)31(土)1(日)
夕景|16:00
夜景|19:00

※7月22日の16時の回と19時の回は、観劇三昧LIVEによるライブ配信がございます。
※受付開始・開場時間:開演の35分前(整理番号順に指定入場となります)

ろりえは再演をしない劇団だと思ってたんですが、この作品だけは今回で3回目だそうです。僕が出演した4年前は、今より色々自由でした。更に9年前の初演はもっと自由だったことでしょう。若かったし。ただ、年を重ねたことで自由になる部分があるのも事実なので、4年分の不自由と自由を噛み締めて、今年の「逮捕(仮)」を生み出そうと思います。
代表作と呼べるほど派手じゃなく、短くて、人も少ない。言うなれば「ろりえらしからぬ」この作品を、「ろりえらしい」4人で作っていきます。
今年も変わらず夏はやってきました。今年もきっと、暑くて青い、夏になります。
お楽しみに。

1986年3月15日生まれ、神奈川県出身。コントユニットPLAT-formance所属。桜美林大学で演劇を学び、卒業後はマームとジプシー、少年社中、柿喰う客、箱庭円舞曲、ろりえなどの舞台作品に出演。30歳を期に芸能事務所ECHOESに所属し、CMやTVドラマにも活動の場を広げる。CMは「ファイブミニ」や「幸楽苑」。TVドラマは「悲熊」(NHK)や「未満警察」「美食探偵」(日本テレビ)などに出演。趣味はDJ。

ろりえに出演して4年目に突入しました。
今年はなんと真夏のろりえ。劇場を飛び出して、心地良い風の吹き抜ける古民家公演です。
「逮捕(仮)」という作品がろりえで上演されるのは3回目。この戯曲、なかなか手ごわい。一筋縄ではいかなそう..稽古の日々を思うと武者震いします。キャストを新たに再演するからには、今できる新しい「逮捕(仮)」を4人で見つけていきたいです。
この作品があなたを、私達やろりえに出会わせてくれますように!巣鴨のお家でお待ちしています。

1989年4月23日生まれ。神奈川県出身。イトーカンパニー所属。NHK「天才てれびくんシリーズ」に出演後、舞台、ドラマ、映画など幅広く活動。近年の主な出演作は舞台 ろりえ「ミセスダイヤモンド」、「いけない先生」、「おかめはちもく」中津留章仁演出 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、Eテレ「天才てれびくんhello」など。

初演に続いてフルタ役で出演します!
「逮捕(仮)」の初演は2012年8月、中井美穂さんとシアターグリーンの企画「師匠の部屋」の中での公演でしたので、じつに9年ぶりです。
個人としても、20代から30代になり、家族も増え、また世の中としても、色んなことが変わってきていて、9年、なんだかすごく昔のことだと思ってました。
けれど、今回、再び声に出して台本を読んでみると、不思議なものでセリフと共に当時の気持ちや、楽しかった思い出、その時の匂いまで鮮明に甦ってきます。
どんな公演でも、終わった後にやっぱりあのシーンはこうすればよかったかな?なんて思い出してしまうものですが、悔しかったことも楽しかったことも全部まとめて、9年前を上回りたいと思います!是非ご覧下さい!

1985年生まれ、神奈川県出身。特技はギター。大学入学を機に早稲田大学演劇倶楽部で役者として活動を開始。卒業後はポツドール(三浦大輔主宰)、小松台東(松本哲也主宰)、ブス会*(ペヤンヌマキ主宰)、五反田団(前田司郎主宰)など、数多くの劇団公演に出演。「ろりえ」には初期から準レギュラー出演している。映像出演には映画「ピース オブ ケイク」(田口トモロヲ監督)、「犬猿」(吉田恵輔監督)、ドラマ「名建築で昼食を」(テレビ大阪・BSテレ東)、「深夜食堂」シリーズなどがある。ラジオなど、声の出演も多数。

これからのろりえをお願いしたい人。本読みでの奥山さんの言葉です。いつもの私なら嬉しいではなく、プレッシャーとして受け取ってしまうのですが、前回の「年末」でご一緒してからとても信頼のある演出家さん。
今回の「逮捕(仮)」でも、脚本自体が既に面白い。前回同様、これもとても好きな脚本なんだと、ドラえもんのような温かい目で愛でてました。だから、嬉しい。
ろりえファミリーの方々との共演も、本読みの時点で嬉しい楽しい大好きです。夏の夕暮れ、夜に観る、喉の渇きと涼しさのある舞台。
10代最後の舞台。ぜひご期待ください。

2001年9月6日生まれ。福岡県出身。エントリー総数約5,000人の中から選ばれ、2017年より秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」の劇団員として活動。劇団員の中で最年少ながら、第二回本公演「ピエロになりたい」では主演に抜擢。自ら企画・撮影・編集した動画を公式YouTubeに投稿するなど、クリエイティブ面でも多彩な才能を発揮する。主な出演作に、TBS「ドラゴン桜」、映画「徒桜」、舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」など。

ろりえは再演をしない劇団だと思ってたんですが、この作品だけは今回で3回目だそうです。僕が出演した4年前は、今より色々自由でした。更に9年前の初演はもっと自由だったことでしょう。若かったし。ただ、年を重ねたことで自由になる部分があるのも事実なので、4年分の不自由と自由を噛み締めて、今年の「逮捕(仮)」を生み出そうと思います。
代表作と呼べるほど派手じゃなく、短くて、人も少ない。言うなれば「ろりえらしからぬ」この作品を、「ろりえらしい」4人で作っていきます。
今年も変わらず夏はやってきました。今年もきっと、暑くて青い、夏になります。
お楽しみに。

ろりえに出演して4年目に突入しました。
今年はなんと真夏のろりえ。劇場を飛び出して、心地良い風の吹き抜ける古民家公演です。
「逮捕(仮)」という作品がろりえで上演されるのは3回目。この戯曲、なかなか手ごわい。一筋縄ではいかなそう..稽古の日々を思うと武者震いします。キャストを新たに再演するからには、今できる新しい「逮捕(仮)」を4人で見つけていきたいです。
この作品があなたを、私達やろりえに出会わせてくれますように!巣鴨のお家でお待ちしています。

初演に続いてフルタ役で出演します!
「逮捕(仮)」の初演は2012年8月、中井美穂さんとシアターグリーンの企画「師匠の部屋」の中での公演でしたので、じつに9年ぶりです。
個人としても、20代から30代になり、家族も増え、また世の中としても、色んなことが変わってきていて、9年、なんだかすごく昔のことだと思ってました。
けれど、今回、再び声に出して台本を読んでみると、不思議なものでセリフと共に当時の気持ちや、楽しかった思い出、その時の匂いまで鮮明に甦ってきます。
どんな公演でも、終わった後にやっぱりあのシーンはこうすればよかったかな?なんて思い出してしまうものですが、悔しかったことも楽しかったことも全部まとめて、9年前を上回りたいと思います!是非ご覧下さい!

これからのろりえをお願いしたい人。本読みでの奥山さんの言葉です。いつもの私なら嬉しいではなく、プレッシャーとして受け取ってしまうのですが、前回の「年末」でご一緒してからとても信頼のある演出家さん。
今回の「逮捕(仮)」でも、脚本自体が既に面白い。前回同様、これもとても好きな脚本なんだと、ドラえもんのような温かい目で愛でてました。だから、嬉しい。
ろりえファミリーの方々との共演も、本読みの時点で嬉しい楽しい大好きです。夏の夕暮れ、夜に観る、喉の渇きと涼しさのある舞台。
10代最後の舞台。ぜひご期待ください。

1986年3月15日生まれ、神奈川県出身。コントユニットPLAT-formance所属。桜美林大学で演劇を学び、卒業後はマームとジプシー、少年社中、柿喰う客、箱庭円舞曲、ろりえなどの舞台作品に出演。30歳を期に芸能事務所ECHOESに所属し、CMやTVドラマにも活動の場を広げる。CMは「ファイブミニ」や「幸楽苑」。TVドラマは「悲熊」(NHK)や「未満警察」「美食探偵」(日本テレビ)などに出演。趣味はDJ。

1989年4月23日生まれ。神奈川県出身。イトーカンパニー所属。NHK「天才てれびくんシリーズ」に出演後、舞台、ドラマ、映画など幅広く活動。近年の主な出演作は舞台 ろりえ「ミセスダイヤモンド」、「いけない先生」、「おかめはちもく」中津留章仁演出 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、Eテレ「天才てれびくんhello」など。

1985年生まれ、神奈川県出身。特技はギター。大学入学を機に早稲田大学演劇倶楽部で役者として活動を開始。卒業後はポツドール(三浦大輔主宰)、小松台東(松本哲也主宰)、ブス会*(ペヤンヌマキ主宰)、五反田団(前田司郎主宰)など、数多くの劇団公演に出演。「ろりえ」には初期から準レギュラー出演している。映像出演には映画「ピース オブ ケイク」(田口トモロヲ監督)、「犬猿」(吉田恵輔監督)、ドラマ「名建築で昼食を」(テレビ大阪・BSテレ東)、「深夜食堂」シリーズなどがある。ラジオなど、声の出演も多数。

2001年9月6日生まれ。福岡県出身。エントリー総数約5,000人の中から選ばれ、2017年より秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」の劇団員として活動。劇団員の中で最年少ながら、第二回本公演「ピエロになりたい」では主演に抜擢。自ら企画・撮影・編集した動画を公式YouTubeに投稿するなど、クリエイティブ面でも多彩な才能を発揮する。主な出演作に、TBS「ドラゴン桜」、映画「徒桜」、舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」など。

ろりえ

逮捕(仮)2021夏

脚本・演出:奥山雄太

日程:2021年7月21日(水)~8月1日(日)

会場:健康古民家かのう

料金:(整理番号付き自由席)
ご予約:4000円
当 日:4500円
※当日券の有無は、公演当日ろりえ公式ツイッターにて発表いたします。

予約開始:7月4日(日)AM10時~

※以上の公演概要は、新型コロナウィルス感染症の拡大状況や政府の要請により、
 変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

ライブ配信:7月22日(木) 16時(夕景)/19時(夜景)

料金:2800円

配信チケット販売開始:7月8日(木)0時〜

スタッフ

音響:田中亮大(Paddy Field) 照明:阿部将之(LICHIT-ER) 楽曲提供:ながしまみのり イラスト:あわい 制作:横井佑輔(Play Plan)

協力

イトーカンパニー、エイベックス・AY・ファクトリー、ECHOES、PLAT-formance、マッシュマニア